デモ用の架空データですデモ画面:外部通信なし / AI操作:サンプル回答を表示
記録がつながると、確認が変わる。

現場の記録を、
確かめる力に。

電気の遠隔データ、食品の製造数量。
部品の入出荷、資源のリサイクル、酪農の乳量・牛群・カルテ。
業種ごとの困りごとを、記録から見える形に。
気になる記録から、担当者の次の確認へつなぎます。

興味のある体験から選べます
↗電気≍製造⌘入出荷↻資源再生牧酪農根拠のある確認メモ記録で分かること / まだ分からないこと
記録をそろえ、判断する人を支える。

画面は決めたルールで計算します。最後に同じ確認パックを使い、AIへメモの整理を依頼する流れを体験できます。

本番の機械やシステムには接続していません。実際の故障予測の性能・費用削減・採択実績を示すものではありません。出荷・回収・安全・通電・復旧の判断を行いません。

01 / 気づく · 電気保守会社向け

遠隔データで、電気の変化に気づく。

漏電・電流・電圧・盤内温度・警報の受信記録を、工場と回路ごとに。
値の変化も、データが届かない状態も、根拠をそろえて次の確認へ渡します。

架空の受信画面 / 1分間隔
01 遠隔で取得監視器・計測器・センサーから受信
02 変化と欠測時系列と受信状態を確認
03 AIへ根拠値・時刻・品質を確認パックへ
04 保守へ引継ぎ担当者が状況と次の対応を判断

この画面は架空データの再現です。基準時点は2026年9月30日 02:59 JST。実機からのライブ受信・AIの自動実行・通知送信はしていません。

工場別の遠隔監視

2工場・8回路。回路を選んで測定値と受信状態を確認します。

分類はデモの比較ルールです。未取得の値を0や正常に置き換えません。遠隔データだけで原因・安全・点検の代替可否を確定しません。

01 / 遠隔データの引継ぎ

取得できた根拠を、AIと保守担当へ。

測定値・受信時刻・欠測をそろえ、分かることと未確認を分けます。

02 / 照合する · 食品工場向け

予定と実績で、製造数量を管理。

食品工場での利用を想定した架空例です。
製造日報から、工場別の予定数・実績数・良品数・不良数を確かめます。

食品製造の数量管理
補助の品質確認:ラベルの表示版・アレルゲンを照合する

製造数量とは別の確認です。旧デモの表示情報の照合をここで試せます。

製造指示

適用開始日・終了日も照合します。期間内に使った古い版を、版が古いという理由で差分にしません。

使おうとしているラベル

入力済みのアレルゲン

入力を変えたら、もう一度照合してください。

入力済みの表示情報を照合しています。画像の自動読み取り・表示の適法性・出荷の可否の判定ではありません

03 / たどる · 部品製造会社向け

材料から製品へ、加工の記録をたどる。

金属部品の加工工場での利用を想定。
材料入荷 → 加工 → 製品完成 → 製品出荷を、完成製品別につなぎます。

補助の品質確認:食品ラベルの使用記録から製造ロットをたどる

部品の入出荷とは独立した、食品の品質確認の架空例です。

登録データの対象期間:2026-08-20〜2026-09-30 / 出荷・在庫の記録時点:2026-09-30 17:00 JST

初期条件:v3適用開始後に製造された、v2の使用記録を探します。

記録を変えて確かめる(デモ用の変更)

使用版を「未記録」にすると、そのロットは関連マップから外れ、「記録が足りないもの」へ移ります。

登録された記録から関連を表示しています。表示された範囲が実際の影響範囲のすべてとは限らず、回収や出荷の判断は行いません

04 / 再生する · リサイクル事業者向け

入荷した資源が、何トンの製品になったか。

台貫の計量から、搬送・破砕・仕分け、再生品の出来高と出荷まで。
分類別の重量と、工程にかかった時間・人数を一緒に確かめます。

重量と作業記録 / 架空データ
01台貫で入荷計量総重量 − 車両重量
02重機で搬送・破砕処理ロットを登録
03手仕分け・トロンメル工程時間・人数を記録
04選別・再生品計量鉄・非鉄・瓦礫類へ
05販売・出荷計量出荷伝票へつなぐ
入荷:台貫の正味重量出来高:再生品の計量記録出荷:出荷時の計量伝票人時:工程の時間 × 人数

入荷・処理完了・出荷はそれぞれの記録日で集計。工程順は一例です。すべて架空の重量・作業記録で、実機には接続していません。

記録を変えて、集計の変化を確かめる

未記録は0にしません。時間を変えると延べ作業人時と人時当たりの出来高が変わります。元の架空記録は保持します。

05 / DAIRY

乳量の変化を、牛ごとの記録へ。

乳量・牛群・個体カルテをひとつの画面で。声で残す観察と群の移動も、同じ記録から確認へつなぎます。

サンプル牧場の架空データです。乳量は kg で表示。牛群・飼養区分は 2026年9月30日時点 の登録で、この7日間は同じ区分として集計します。

VOICE → HERD BOARD

両手は作業に。記録は、声から。

牛のそばで体調の気づきと移動先を伝える。事務所に戻って書き直す手間を減らす、牛群管理の体験です。

声の例文で体験 / マイクなし
これまで見回り → 事務所で手書き牛を移動した後、ホワイトボードへ記録。
これからのイメージ牛のそばで、声にする個体・体調の気づき・移動先を伝え、復唱で確認。
記録をひとつに電子ボードとカルテへ同じ登録から、居場所と観察メモを更新。

声で残す操作イメージ

観察と移動を、
例文で登録する。

例文を選び、音声入力 → 復唱 →「登録して」という流れを再現します。本番では声での確認も想定し、両手を空けたまま作業できる形を目指します。この体験ではマイク・音声認識・音声の読み上げは使いません。

体調の記録は作業員の観察メモです。疾病の診断や治療の指示は行いません。ボードはこの画面内の架空例で、実際の牛・電子ボード・他の端末には連動しません。

乳量と個体カルテを、記録から確かめる。

登録期間は9/24〜9/30。乾乳牛・育成牛は搾乳の集計対象に含めません。未記録を0 kgとして足しません。

乳量だけで終わらず、記録をそろえて相談へ。

獣医師や飼料の担当者へ相談する前に、現場の観察メモと個体カルテを合わせ、次に確認することを整理します。確認パックでは、表示した牛群・期間・個体と根拠をそのまま渡せます。

実際の搾乳ロボットや電子カルテとの接続は行っていません。診断・治療、出荷乳の可否の判断を行う機能ではありません。

06 / 確認パック

見た記録を、そのまま次の確認へ。

電気管理・製造数量・入出荷・資源再生・酪農の表示条件、根拠の記録、未確認をまとめます。
業種ごとの架空例を分けて、最後のAI質問へ渡せます。

DOT CREW / ドットクルーチーム

AIチームで、調べる・作る・確かめる。

ドットクルーチームは、Codex・Claude Codeを活用し、調査・制作・確認を分担するAIチームです。統括役が全体をまとめ、各クルーパートナーが気づきを持ち寄ります。
数字・言葉・操作の確認を分担し、気づいた点をひとつにまとめてお渡しする進め方です。

AIチームは、どう動く?ドットクルーチームの役割と進め方詳しく見る 閉じる

担当を分けて、ひとつの成果へ。

Codex側
クルーパートナー1・2・3
Claude Code側
クルーパートナー4・5・6
  1. 01 調べる・整理する

    依頼や資料を読み、条件・根拠・まだ分からないことを整理します。

  2. 02 作る・形にする

    整理した内容を、使う人に合わせた文案・画面・仕組みにしていきます。

  3. 03 視点を分けて確かめる

    数字・言葉・操作・根拠を担当ごとの視点で確認。気づきを持ち寄り、改善につなげます。

  4. 04 統括役が取りまとめる

    指摘の採否と修正を整理し、確認できたこと・残る確認事項を分けてお渡しします。

このデモでの実例:案内の分かりやすさ、画面の操作、数量と単位、根拠のたどり方を分担して確認し、説明や表示を改善しました。

方針や採用する内容は、お客様と相談して決めます。この画面の「AIに聞く」は用意したサンプル回答を表示する操作体験で、Codex・Claude Codeへの自動送信は行いません。

TRY THE AI DEMO

ここから、AIデモを体験する

この下の流れに沿って、現場の記録から確認メモを作る操作を体験できます。

① 確認パックで記録をまとめる② 業種の会話を選ぶ③ AIに聞く(サンプル回答)

画面と同じ確認パック

確認パックの中身を見る

保存名は「確認パック.json」です。保存場所はブラウザの設定に従います。「名前を付けて保存」やダウンロード後の移動で、任意の保存先へ置いてください。

最後に、AIへ確認メモを依頼する

①業種の会話を選ぶ → ②選択中の名前を確認 → ③AIに聞く。5業種は用意済みなので、登録せずに体験できます。

スレッドは、業種ごとのAI会話です。「スレッドを登録する」は、確認用の名前を追加したいときだけ使います。

操作イメージ / サンプル回答・クラウド送信なし・利用料なし

消去すると、追加した名前と現在の選択・回答を解除します。最初の5業種は残ります。

選択中:未選択

プルダウンからスレッドを選び、「AIに聞く」を押してください。

AIへ渡す質問文(表示例・編集できません)
研修で学ぶこと:業務を言葉にする、必要な記録を選ぶ、AIの答えを根拠と照合する。
本番導入へ:データの所在・利用許可・連携方法・運用担当を確認し、具体的な制度と経費・契約時期を照合して補助金活用を検討します。

本番ではクラウドAIの回答を記録IDと数量で照合します。この操作体験は、表示中のパックから用意した回答例を表示しています。実際のAI解析は行いません。